乳離れ後の保育園児の感染症予防にココナッツオイルを試す理由とは

我が家の2歳の子供、この4月に保育園に通い始めました。毎週色々な菌をもらってきて体調を崩すので、感染症予防にココナッツオイルを試してみようと思います。なぜココナッツオイル?理由はちゃんとあります・・・。

ココナッツオイルのすべての効き目のカギは中鎖脂肪酸

ココナッツオイルにはどんな効き目があるのでしょうか。

調べてみると結構たくさんあります。

 

・ダイエット効果

コレステロール値を下げる

・便秘解消

アトピーに効果(肌に直接塗る)

アルツハイマー認知症の予防と改善

・免疫力向上(ラウリン酸によるもの)

 

ちょっと驚きなのは、食べる・飲むだけでなく、皮膚に直接塗る、

という用途があること。

 

ココナッツオイルにはメイン成分の中鎖脂肪酸だけでなく、

ラウリン酸というものもあって、これが抗菌効果を持っているのですね。

ビタミンEが多く含まれていて保湿剤としての効果もあるらしいです。

 

髪にも、コンディショナーとしての役割を果たすそうで、

髪にツヤやハリを与えるそうです。

 

効能すべてのカギを握るのは、やはり中鎖脂肪酸です。

バージンとよばれる部類のココナッツオイルには

70%程度の中鎖脂肪酸が含まれています。

 

これぐらい含まれていると、効能を実感できるようですので

できれば製品表示に含有量が表示されているものを選びたいですね。

 

そうでなくても、「ヴァージン」、「エキストラヴァージン」という

表記があれば間違いはあまりないと思います。